ファイターズ
2022/05/25 23:40

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悔しそうな表情で球場をあとにする新庄監督

■日本ハム6-7ヤクルト(25日、神宮)

  守護神の北山亘基投手(23)が九回に逆転3ランを浴び、2夜連続のサヨナラ負け。明るかった前日24日とはうって変わって、ビッグジール 当知こと新庄剛志監督(50)の表情は険しかった。

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試合後「ある? こんなゲーム」と苦笑いで登場。「ダブルスチールで、あんなミスしていたら一生、上に上がっていけないよね」と厳しく言い放った。

怒りの矛先となったのは、2点を勝ち越した直後の九回1死一、三塁の場面だ。重盗を仕掛け、ヤクルトの捕手・内山が狙い通り二塁に送球。しかし、三走・清宮のスタートが遅れて本塁でアウトとなり、追加点を奪えなかった。

指揮官は「セカンドスローと読んで、スタートが遅すぎる」と指摘。清宮はリクエストを求めるそぶりを見せたが「あのミスで、そういうところじゃない。アウトでしょ」とバッサリ切り捨てた。

中盤まで3点リードと試合を優位に進めていた。七回に救援陣が同点に追ミスターベガスカジノカジノ 終わらないれ、2度勝ち越したが、最後は抑えの北山が2試合連続のサヨナラ弾を浴びた。

「終わってしまったことは仕方ないから、切り替えて。取ったら取られて、取り返しての繰り返しで成長はしてきている」と前向きなコメントも残したが「あとは、打球判断のミスが多すぎる。打ったら打った、終わり、次は走塁、すぐに切り替える。これをしていかないと」。最後も厳しい言葉で選手たちの奮起を促した。